キャリアデザイン〜ライフプランと仕事を考える〜

注目のハナシ。ここが手軽で便利です

    ウイルスの「キャリア」について

    ウイルスなどの菌を持っている保菌者のことを、「キャリア」と呼ぶことがある。このキャリアとは、B型肝炎やHIVなどのウイルスを持っているが、まだ発症しておらず、表面上は健康な状態にある人のことを云う。それに、ウイルス性肝炎などの場合、「肝臓は沈黙の臓器」などと呼ばれ、症状が進んでいっても、自覚症状のないことが多いらしい。
    余談であるが、実は、筆者の父はC型肝炎である。昔、注射器の針が使いまわしだったため、おそらく予防接種をしたときにC型肝炎ウイルスに感染したのだ、と父は云う。それにしても、アルコールは肝臓には悪いはずだが、彼は毎晩、ビールを2缶も飲んでいる。C型肝炎は、悪くすると肝硬変や肝臓ガンに移行するというが、うちの父にもXデ―は訪れるのであろうか?「医者に飲んでもいいと云われた」などといって、毎晩へロへロになっているご機嫌な父ではあるが、ちょっと心配である。私がライターとしてきっちり稼げるようになるまで、死んでもらっては困るのだ!しかし、筆者にとっては一大事かもしれないが、そんなことはキャリアの話しとはまるで関係ないため、黙って次に進もうと思う。

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